2019年度 ロン・ティボー・クレスパン国際音楽コンクール優勝者

三浦謙司 ピアノ・リサイタル

2021年05月19日(水)
19:00Start(18:15Open)
全席指定3,500円(税込)
※緊急事態宣言の発令による政府および東京都からの要請を受け、チケットの販売は終了いたしました。なお、当日券の販売はございません。
三浦謙司 ピアノ・リサイタル

1943年の創設以来、世界的巨匠を多く輩出している「ロン・ティボー・クレスパン国際音楽コンクール」ピアノ部門の覇者がHakuju Hallに登場!13歳で単独渡英し、現在はドイツのハンス・アイスラー音楽大学にて研鑽を積む三浦謙司。ロン・ティボー・クレスパン国際コンクールの決勝では、ショパンの「ピアノ協奏曲 第2番」を演奏し、繊細かつ感受性に富んだ音色が高く評価され、優勝および3つの特別賞と(公財)アルゲリッチ芸術振興財団賞を受賞しました。世界が注目するピアニストの抒情豊かな演奏にどうぞご期待ください。

出演

三浦謙司(ピアノ)

プログラム

シューベルト
Schubert
「4つの即興曲集」 D.899より 第3番 変ト長調
No.3 in G♭ major from ‘4 Impromptus’ D.899
プーランク
Poulenc
「15の即興曲」より
第7番 ハ長調
第12番 変ホ長調 “シューベルトを讃えて”
第15番 ハ短調 “エディット・ピアフを讃えて”
 from ‘15 Improvisations’
No.7 in C major
No.12 in E♭ major “Hommage à Schubert”
No.15 in c minor “Hommage à Edith Piaf”
ショパン
Chopin
即興曲 第1番 変イ長調 op.29
Impromptu No.1 in A♭ major op.29
 即興曲 第2番 嬰ヘ長調 op.36
Impromptu No.2 in F♯ major op.36
 即興曲 第3番 変ト長調 op.51
Impromptu No.3 in G♭ major op.51
 幻想即興曲(遺作) 嬰ハ短調 op.66
Fantasie-Impromptu in c♯ minor op.66
シューマン
Schumann
アラベスク ハ長調 op.18
Arabeske in C major op.18
ドビュッシー
Debussy
2つのアラベスク
2 Arabesques
リスト
Liszt
ピアノ・ソナタ ロ短調 S.178/R.21
Sonata for Piano in b minor S.178/R.21

プロフィール

三浦謙司(ピアノ) Kenji Miura, piano

三浦謙司
© Jeremy Knowles

2019年11月、ロン・ティボー・クレスパン国際コンクールで優勝及び3つの特別賞、(公財)アルゲリッチ芸術振興財団賞を受賞。これまでに第4回マンハッタン国際音楽コンクール金賞受賞など各賞を受賞。ウィグモアホールをはじめとする世界有数の会場、別府アルゲリッチ音楽祭などフェスティバルから招きを受ける。ロシア・ナショナル管、新日本フィルなどとの共演が予定されている。1993年神戸生まれ。4歳からピアノを始め13歳で単独渡英。ロンドン パーセル・スクールにてマガブ及びフォン各氏のもとでピアノを学ぶ。2011年ベルリン芸術大学に入学、ヘルヴィヒ氏に師事。12年夏ベルリン芸術大学を中退。日本で様々な仕事をしながらボランティア活動にも参加。14年4月、ベルリン ハンス・アイスラー音楽大学に入学、エルダー・ネボルシン氏に師事。ワーナークラシックスよりアルバムリリース予定。

協力:公益財団法人アルゲリッチ芸術振興財団
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本