Hakuju サロン・コンサート vol.11

【残席僅少】近藤嘉宏&外山啓介

初共演の2人が魅せる 甘美な調べ

2022年02月08日(火)
19:00Start(18:15Open)【残席僅少】
全席指定5,000円(税込)
【残席僅少】近藤嘉宏&外山啓介
近藤嘉宏 (c)中村風詩人,外山啓介 (c)Yuji Hori

国内外のオーケストラと共演、精力的に活動を続けている近藤嘉宏、2021年はオール・ベートーヴェン・プログラムで全国規模のリサイタル・ツアーを行った外山啓介、初共演の二人がソロ曲を交えながら2台ピアノで魅了するサロン・コンサート。近代フランス音楽の正統派デュティユが2台4手に編曲したドビュッシーの“月の光”、またブラームス「交響曲 第4番」を作曲家自身の編曲による2台ピアノ版でお届けいたします。Hakuju Hall の親密な音空間で、幅広い表現で魅せる豊かなピアノの音色に酔いしれながら、ロマンティックなひとときをお楽しみいただきます。

出演

近藤嘉宏(ピアノ) 
外山啓介(ピアノ)

プログラム

ラヴェル
Ravel
水の戯れ (近藤)
Jeux d'eau
ショパン
Chopin
舟歌 嬰ヘ長調 op.60 (近藤)
Barcarolle in F♯ major op.60
リスト
Liszt
バラード 第2番 ロ短調 S.171/R.16 (外山)
Ballade No. 2 in b minor S.171/R.16
ドビュッシー
(デュティユ編)
Debussy
 (arr.Dutilleux)
ベルガマスク組曲 より 第3曲 “月の光” (1st 外山/2nd 近藤)
No.3 “Clair de lune” from ‘Suite bergamasque’
ラフマニノフ
Rachmaninov
組曲 第2番 ハ長調 op.17 より 第4曲 タランテラ (1st 外山/2nd 近藤)
No.4 “Tarantelle” from ‘Suite No.2’ in C major op.17
ブラームス
Brahms
交響曲 第4番 ホ短調 op.98 ※作曲者自身の編曲による2台ピアノ版 (1st 近藤/2nd 外山)
Symphony No.4 in e minor op.98

プロフィール

近藤嘉宏(ピアノ) Yoshihiro Kondo, piano

4歳からピアノを始め、桐朋女子高等学校(共学)を経て桐朋学園大学を首席卒業。1987年日本音楽コンクール第2位。大学卒業後ミュンヘン国立音楽大学マイスターコースにおいて名匠ゲルハルト・オピッツのもと更なる研鑚を積み、92年ミュンヘン交響楽団との共演でデビュー、大成功をおさめる。国内では95年に正式にデビュー。翌96年にはCDデビューを果たし一躍注目を浴びる存在となる。以来日本を代表するピアニストとして第一線で活躍。

近藤嘉宏
©  中村風詩人

外山啓介(ピアノ) Keisuke Toyama, piano

札幌市出身。5才からピアノを始める。2004年、第73回日本音楽コンクール第1位(併せて増沢賞、井口賞、野村賞、河合賞、聴衆賞を受賞)。東京藝術大学卒業。08年よりドイツ(ハノーファー音楽演劇大学)留学を経て、11年、東京藝術大学大学院を修了。18年、第44回「日本ショパン協会賞」受賞。札幌大谷大学芸術学部音楽学科講師。洗足学園音楽大学非常勤講師。桐朋学園大学非常勤講師。07年、デビュー・アルバム『CHOPIN:HEROIC』リリース。

外山啓介
© Yuji Hori

後援:一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)